MOKELIA

スキマ5問 プライバシーポリシー

制定日:2026年8月2日 / 最終更新日:2026年10月10日(利用情報の項目を更新)

本ポリシーは、Mokelia(HWANG SEUNGYEON。以下「運営者」)が提供する「スキマ5問」におけるデータの取扱いを説明するものです。

資料

資料を選んで問題作成を実行したときだけ、その内容を運営者のサーバーとGoogleのAIサービスへ送信します。

保存

PDF原本や写真ファイルは運営者のサーバーに保存しません。サインインした場合は、追加の問題を作るために資料から取り出した本文を学習データとあわせて保存します。

広告

広告、広告トラッキング、IDFA、データ販売は使用しません。サービス改善のための利用情報は、学習の内容を含まない最小限のものだけで、「設定」からいつでも停止できます。

1. 取り扱うデータと利用目的

選択した資料PDF、選択した写真から端末内で一時作成したPDF、または貼り付けた本文を、要約と確認問題の作成に利用します。写真の元ファイル名、撮影日時、位置情報などのメタデータは送信しません。
端末内の学習データ資料名、貼り付けた本文、要約、問題、根拠、回答、誤答、除外、再挑戦状態、学習履歴、設定を、機能提供と学習の継続のため端末内に保存します。PDF原本、選択した写真ファイル、写真から作った一時PDFは保存しません。
ログインなしのサンプルログインせずに解いたサンプル問題の進み具合と回答は端末内にだけ保存し、ログインすると消去します。サーバーへは送信しません。
認証情報サーバーの不正利用防止のためFirebase Authenticationのセッションを利用します。「Appleでサインイン」または「LINEでログイン」を選んだ場合は、Apple・LINEヤフー株式会社・Firebaseが認証識別子を処理し、Firebase UIDを学習データの保存・復元・削除に利用します。あわせて、初回サインイン時に限り、提供元から表示名(Appleは初回認証時のみ、LINEはプロフィールの表示名)を受け取り、ニックネームの初期値として利用します。保存したニックネームはクラウド学習データとして保持し、アカウント削除時にあわせて削除します。Appleの設定によりメールアドレスがFirebaseへ提供される場合がありますが、アプリの学習データには保存しません。
クラウド学習データサインインした場合だけ、生成した問題、要約・根拠、回答状況、誤答・除外、学習履歴、ニックネームをFirebase ID tokenとApp Checkで保護されたProduct API経由でFirestoreへ保存します。あわせて、資料から取り出した本文(貼り付けた文章、PDFから抽出した文字、写真から書き起こした文字)も同じ保護の下でテーマとともに保存します — 学習期間の残りの問題を追加で作るために必要で、これがないと同じ資料を再度アップロードしていただくことになります。PDF原本、写真ファイル、写真から作った一時PDF、プロンプト、Geminiの応答原文は保存しません。
運用情報不正利用防止、利用上限、重複処理防止、障害復旧のため、ハッシュ化したアプリ識別子・リクエスト識別子、処理日時、状態、データ量、試行回数、モデル、エラー分類、利用回数、削除期限を保存します。資料本文、生成した問題、回答、学習履歴は含みません。
障害診断サインイン、購入、起動に失敗したとき、失敗の段階と分類コード、アプリとOSのバージョン、経過時間を運営者のProduct APIへ送信し、障害の調査に利用します。Firebase UIDや学習内容とは結び付けず、資料本文・問題・回答・エラーの原文は含みません。
購入情報アプリ内課金をご利用いただいた場合、購入された商品の種類(有料プランの月額・年額、または以前の35問・70問・140問)、購入日時、有料プランの有効期限、Appleが発行する取引識別子を、有料プランの状態を確認し、購入いただいた権利をお渡しし、二重に処理しないために保存します。無料期間の開始日時もあわせて保存します。Firebase UIDに紐づけて保存するため、機種変更や再インストールのあとも有料プランの状態と未使用の作成権が残ります。クレジットカード番号などの決済手段の情報は、運営者は受け取りません — 決済はApple(App Store)が処理します。
利用情報の提供「設定」の「利用情報の提供」がオンの場合に限り、資料・問題・回答を含まない最小限の出来事の名前と日付を、アプリの改善と不具合の把握のために運営者のサーバーへ送信します(「3. サービス改善のための利用情報の提供」)。
お問い合わせアプリの「お問い合わせ」から送信された種類・本文・返信先メールアドレス、またはメールで届いたお問い合わせを、回答、本人確認、問題調査のために利用します。

Google Analyticsなど、利用状況を分析する第三者のSDKは組み込みません。運営者自身が行う利用情報の提供は「3. サービス改善のための利用情報の提供」のとおりです。広告とトラッキングはありません。データを第三者へ販売することはなく、提供するのは「4. 外部サービスと国外での取扱い」に挙げた外部サービスへ処理を委託する場合に限られます。

2. 問題作成と生成AI

問題作成時は、選択した資料を運営者のProduct APIへ暗号化通信で送信し、本文抽出と品質確認を行った後、必要な内容をGoogle LLCが提供するGemini APIへ送信します。利用目的は、資料に基づく要約と確認問題を作ることに限ります。

送信するのは、資料を選んで問題作成を実行したときだけです資料を選ぶ画面に、資料が問題作成のためGoogleのAIサービスへ送信されること、それ以外の目的には使用されないこと、第三者と共有されないことを表示し、本ポリシーへのリンクを置いています。実行しなければ資料は送信されません。個人情報、要配慮個人情報、営業秘密、第三者から預かった機密情報、送信する権利のない内容を含む資料は選ばないでください。

運営者のサーバーは、PDF原本、写真から作ったPDF、プロンプト、Geminiの応答原文を永続保存せず、完了・中止・失敗後に処理用の一時データを破棄します。資料から取り出した本文は、後日の問題追加に必要なため、サインインした場合にかぎりテーマとともに保存します(「1. 取り扱うデータと利用目的」のクラウド学習データ)。サーバー専用の領域に置き、アプリから直接読み出すことはできません。

本サービスは、Cloud請求先アカウントを有効にしたGemini APIの有料サービスとして運用します。有料サービスでは、Googleはプロンプトや回答をプロダクト改善に利用しません。ただし、安全性・セキュリティの維持、禁止事項違反の検出、法令上必要な開示のため、Googleまたはその代理人が運営する国の施設で一定期間記録・一時保管する場合があります。詳しくはGemini API追加利用規約をご確認ください。

3. サービス改善のための利用情報の提供(初期設定でオン、いつでも停止できます)

アプリを改善し、不具合を早く見つけるため、学習の内容を含まない最小限の利用情報を運営者のサーバーへ送信します。初期設定ではオンです。ログインして最初に開くホーム画面で一度お知らせし、そのお知らせの表示の後から送信を始めます。お知らせの前には何も送信しません。お知らせの「提供しない」、または「設定」の「利用情報の提供」で、いつでも停止できます。停止しても、問題作成・学習・有料プランを含むすべての機能はそのまま使えます。一度停止すると、自動でオンに戻ることはありません。

送信先は、運営者が管理するサーバー(Supabase, Inc.が提供する東京リージョンの基盤)です。

送信する情報は、アプリのバージョンとビルド番号、UTC(協定世界時)の日付、アプリが作るランダムなインストール識別情報、新しくインストールしたのか以前のバージョンから更新したのかの区別、本ポリシーの版(2026-10-09)と、次の出来事の名前です。同じ出来事は原則として1日に1回しか送りません。

  • アプリを開いたこと、利用情報の提供を始めたこと
  • サンプル問題を表示したこと、最初の答えを選んだこと、最後まで解いたこと
  • ログイン画面を表示したこと、ログインできたこと(AppleかLINEかの区別は送りません)
  • 資料を選ぶ画面を開いたこと、資料を追加したこと、問題作成を依頼したこと、最初の問題集ができたこと、2つ目の問題集を作ろうとしたこと
  • 5問を解き終えたこと(最初の5問を含む)、翌日以降に問題を開いたこと、前回まちがえた問題に正解したこと、2日目以降に届いた問題のホーム画面を開いたこと
  • 結果画面で通知を許可したこと、または「あとで」を選んだこと
  • 有料プランの画面を表示したこと、有料プランの登録を開始したこと(登録の完了と購入の復元は送りません)
  • 問題作成やログインが完了しなかったことと、あらかじめ定めた原因区分(問題作成・ログイン)

原因区分は固定された選択肢だけで、エラーメッセージや入力内容は含みません。資料、本文、要約、問題、回答、テーマ名、テーマのID、アカウント(Firebase UID)、メールアドレス、ニックネーム、位置情報、広告識別子、商品ID・取引ID・金額・決済手段の情報は送信しません。

送信がオンの端末では、アプリが作るランダムなインストール識別情報と、サーバー上の対応する識別情報を使い、同じインストールから届いた出来事をまとめます。この識別情報はアカウントとは結び付けません。端末のハードウェア番号や広告識別子は使わず、ほかのアプリやウェブサイトをまたいだ追跡にも使いません。アプリを再インストールすると新しい識別情報になり、以前のものとはつながりません。

新規登録の不正利用を防ぐため、接続元のIPアドレスを日ごとに変わる復元できない値へ変換し、回数確認のため最長5分だけ保存します。元のIPアドレスは、この回数確認用データベースには保存しません。

利用目的:サンプルからログイン、最初の問題集、毎日の5問、有料プランまでの流れに問題がないか、どこで不具合が起きているかを日単位の集計で確認し、アプリの改善と不具合の早期発見に使います。広告の配信、個人に合わせた宣伝、データ販売には使いません。

停止と削除:「設定」の「利用情報の提供」をオフにする(お知らせで「提供しない」を選んだ場合も同じです)と、新しい送信は直ちに止まり、端末内で送信を待っている分は破棄されます。あわせて、サーバーに残るこのインストールの個々の出来事、インストール別・日別の集計、対応する認証情報の削除を要求します。オフラインの場合は端末内に削除要求を保存し、通信できるようになってから自動で再試行します。「設定」から再びオンにした場合は、新しい識別情報で送信を始めます。この利用情報はアカウントと結び付けていませんが、「アカウント削除」を行うと、あわせて利用情報の提供を停止し、このインストールの利用情報の削除を要求します。

4. 外部サービスと国外での取扱い

Google Cloud Run東京リージョンのProduct APIで資料を一時処理します。
Google Gemini API資料の内容から要約と問題を生成します。処理・一時保管が国外で行われる場合があります。
Firebase Authenticationサインインのセッションを処理します。Googleの案内では米国のデータセンターで処理されます。
Cloud Firestore東京ロケーションに、運用情報とサインイン利用者の学習データを分離して保存します。
Firebase App Check正規のアプリからの通信であることを検証します。
Appleユーザーが選んだ場合に「Appleでサインイン」を提供します。
LINEヤフー株式会社ユーザーが選んだ場合に「LINEでログイン」を提供します。運営者はLINEのアクセストークンを検証と表示名の取得にのみ用い、友だち関係やトーク内容は取得しません。
Apple(App Store)アプリ内課金の決済を処理します。決済手段の情報はAppleが取り扱い、運営者には渡されません。
RevenueCat, Inc.アプリ内課金のレシート検証と購入状況の集計に利用します。同社にはFirebase UIDと購入内容が送信されます。処理は国外で行われる場合があります。
Supabase, Inc.(東京リージョン)「利用情報の提供」がオンの場合に、運営者が管理する利用情報の受信サーバーの基盤として利用します(「3. サービス改善のための利用情報の提供」)。
Resend(Plus Five Five, Inc.・米国)アプリから送信されたお問い合わせを運営者のメールボックスへ届けるために利用します。

Googleのデータ処理場所と安全管理については、FirebaseのプライバシーとセキュリティおよびGoogleのデータ処理条件をご確認ください。Appleによる取扱いはAppleプライバシーポリシーに従います。

5. 保存期間

  • PDF原本・写真ファイル・プロンプト・Geminiの応答原文:運営者のサーバーではリクエスト処理中だけ保持し、完了・中止・失敗後に破棄します。Gemini API側の一時記録は同サービスの有料サービス条件に従います。
  • 端末内の学習データ:ユーザーがアプリ内で削除するか、アプリを削除するまで保存します。
  • クラウド学習データ:資料から取り出した本文を含め、サインインしたユーザーがアカウント削除を行うまで保存します。テーマを削除するとその本文もあわせて削除されます。
  • 購入情報:作成権の管理と会計・税務上の記録として、アカウント削除後も法令で必要とされる期間は保持することがあります。
  • 運用情報:30日間保存し、期限後はFirestoreのTTLによる自動削除対象となります。削除には通常、期限後24時間程度かかる場合があります。
  • 利用情報の提供:個々の出来事とインストール別・日別の集計を90日、インストール用の認証情報と削除済みであることを示す記録を97日、インストールを識別できないアプリ全体の集計を最大13か月、新規登録の回数確認に使う日ごとに変わるIPアドレスの変換値を最長5分保存します。送信前に端末内で待っている分は最長7日(最大500件まで)で、送信をオフにすると直ちに空になります。利用情報の受信サーバー(Supabase)では、サービス提供者のアクセスログの保存期間は1日で、自動バックアップとPITR(時点復旧)は設定していません。
  • お問い合わせ:運営者のメールボックスで受信日から1年間保管したのち削除します。アプリから送信されたものは、運営者のサーバーではメールボックスへの送信を確認した時点で本文とメールアドレスを削除し、送信できなかったものも受付日から30日で削除します。

6. ユーザーの選択と削除

  • AIへの資料送信は、ユーザーが資料を選んで問題作成を実行したときにだけ行います。実行しなければ資料は送信されません。
  • 「設定」→「ログアウト」で、端末内の学習データを消してサインアウトします。クラウド学習データは残り、同じアカウントで再度サインインすると復元されます。
  • 「設定」→「アカウント削除」で、クラウド学習データ、認証情報、端末内のデータをすべて削除します。オフライン時は端末内削除を先に完了し、次回接続時にクラウド削除を再試行します。処理中のリクエストには中止を依頼します。
  • 「設定」の「利用情報の提供」で、サービス改善のための利用情報の送信をいつでも停止できます。停止すると新しい送信が止まり、サーバーに残る記録の削除を要求します(「3. サービス改善のための利用情報の提供」)。「アカウント削除」を行った場合も、同じく送信を止めて削除を要求します。
  • Appleによる認証記録はAppleの設定から、LINEの連携はLINEの設定から、それぞれ管理してください。

データの開示、訂正、利用停止、削除、その他の問い合わせは、support@mokelia.comへご連絡ください。本人確認に必要な最小限の情報をお願いする場合があります。ユーザーの資料や認証情報は問い合わせメールで受け付けません。

7. 安全管理

運営者は、通信の暗号化、Firebase App Check、Firebase ID token、サーバー専用のFirestoreアクセス、秘密情報の分離、保存項目の制限、保存期限の設定など、取扱うデータの性質に応じた安全管理措置を講じます。

8. 改定

取扱うデータ、利用目的、外部サービスに重要な変更がある場合は、本ページとアプリ内表示を更新します。最終更新日はページ上部に表示します。

9. お問い合わせ

運営者:Mokelia(HWANG SEUNGYEON)
連絡先:support@mokelia.com
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